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2026年(令和8年)5月




5/7 G7環境大臣会合、7つの宣言を採択 PFASやIUU漁業対策で連携強化 (環境ビジネスオンライン)
 環境省は4月28日、フランス・パリで同月23日と24日に開催された、G7環境大臣会合の結果を報告した。
 環境省 報道発表資料(4/28) 

5/13 PFASリスクの基礎知識(2) 欧州のPFAS一括規制の動向と問題点 (永井孝志, MONOist)
 PFASリスクの基礎知識(1)PFASとは何か?何が問題なのか?

5/18 アメリカ環境保護庁、PFASの破壊・廃棄に関する最新ガイダンスを公表 (EICネット)
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、PFASの破壊と廃棄に関する最新版のガイダンスを公表した。PFASを安全に管理して人の健康を守るうえで必要な情報を提供する。
 EPA News Releases (4/23) 

5/19 PFASの規制対象に「LCーPFCA」を新たに追加 製造輸入禁止へ (NHK ONE)
5/19 PFAS規制、国内4種目に 製造・輸入を原則禁止へ 政府 (毎日新聞)
 政府は19日、はっ水加工剤などに用いられるPFASの一種「長鎖ペルフルオロアルカン酸(LC-PFCA)」を新たに規制対象に加えることを決めた。関連物質を含めて製造・輸入を原則禁止する化学物質審査規制法の施行令改正を閣議決定した。11月に施行する。
 環境省 報道発表資料(5/19) 

5/20 フランス・リヨン近郊のPFAS汚染 国連が人権責任で介入 (繊研新聞)
 「ケミカルバレー」と呼ばれるフランス南東部リヨン近郊で確認されたPFAS汚染を巡り、国連の特別報告者たちがフランス政府と化学大手2社に対し、人権への影響に関する説明を求めていたことが分かった。

5/20 PFAS除去の新技術実証 環境省 2度目の奥村組含む6社を採択 (環境新聞)
 環境省は15日、PFASのうち毒性の認められたPFOSなどの物質の濃度低減に向けた対策技術の実証事業として、新たに6件の技術を採択したと発表した。
 環境省 報道発表資料(5/15) 

5/21 PFAS問題で全国組織 汚染対応巡り住民連携 (共同通信[47NEWS])
5/22 PFAS問題、地域超え52の市民団体が連携 「全国連絡会」が発足 (朝日新聞)
 一部の物質で発がん性が指摘されるPFASが全国各地の水路や土壌で検出されている問題で、20都道府県で活動する52の市民団体が「PFAS全国連絡会」を立ち上げた。

5/28 EU、地表水・地下水の汚染対策強化に向け改正指令が発効 (EICネット)
 EUにおいて、地表水・地下水の汚染対策を強化するための改正指令が発効した。同指令は、水枠組み指令(WFD)とこれを補完する水政策における環境質基準指令(EQSD)及び地下水指令(GWD)の3法令を改正し、汚染物質リストや基準値の更新、監視・報告制度の見直しなどを図るものとなっている。
 EU News (5/11) 

5/28 豪政府、消火泡汚染で米3M提訴 2300億円請求、過去最大 (時事通信)
 オーストラリア政府は28日、PFASを含む消火泡による環境汚染を巡り虚偽の説明をしたとして、製造元の米工業・事務製品大手スリーエム(3M)を相手取り、20億豪ドル(約2300億円)以上の損害賠償を求める訴訟を豪連邦裁判所に提起した。

5/29 米EPA、飲料水のPFAS規制の見直し案公表、順守期限延期など提示 (JETRO)
 米国環境保護庁(EPA)は5月18日、飲料水に含まれる有機フッ素化合物(PFAS)に関する最終規制について見直し案を公表した。
 EPA: Per- and Polyfluoroalkyl Substances (PFAS) Final PFAS National Primary Drinking Water Regulation

5/31 PFAS全国連絡会発足「団体連携し、国動かしたい」 事務局の渋谷進さんに聞く (神戸新聞)

【企業・大学プレスリリース、研究論文等】
5/7 化学製造のPFASポータル 2技術資料を提供 三井化 (環境新聞)
 三井化学(株) PFASソリューションポータル 
5/13 PFAS対策専門組織を発足 分析、コンサルから対策工事 環境管理センター (環境新聞)
 (株)環境管理センター IRニュース(4/24)[PDF]
5/19 能美防災 PFASを使用しない新泡消火薬剤を使用した特定駐車場用泡消火設備「グリーンスコール」を販売開始 (PR TIMES)
5/26 ランクセス、選択性イオン交換樹脂を用いた実証試験で、工場排水から99.9%超のPFAS除去を確認 (日刊工業新聞)
5/27 TPCマーケティングリサーチ株式会社、PFAS代替素材市場について調査結果を発表 (Dream News)
5/29 株式会社TAKANOHA 球状フェノール樹脂系活性炭「鷹の羽」シリーズ 水中PFOAの高効率吸着・高保持能を実証 (@Press) 

【有機フッ素化合物問題:茨城県】
5/15 北茨城のPFAS 新たに3カ所超過 (茨城新聞)
 北茨城市 市内事業所におけるPFOS及びPFOAの暫定目標値超過に関する周辺井戸の調査結果について

【有機フッ素化合物問題:埼玉県】
5/20 体へ悪影響…埼玉で“PFAS”大幅に超過 58倍の濃度、事業所の周辺で検出 9カ所を調査し1カ所で判明 さらに半径500メートル圏内、必要に応じて水質調査へ 健康に影響は (埼玉新聞)
5/21 井戸で指針超えPFASを検出 熊谷・妻沼 /埼玉 (毎日新聞)
 熊谷市妻沼にある防災設備大手「能美防災」の事業所で高濃度のPFASが検出された問題で、市は19日、周辺井戸の水質調査結果を公表した。
 熊谷市 能美防災株式会社妻沼東事業所(妻沼地内)におけるPFOSおよびPFOA等の検出について 
 能美防災(株)インフォメーション(5/19)[PDF] 
 
5/28 体へ悪影響…埼玉で“PFAS”大幅に超過 42倍の濃度、事業所の周辺で検出…汚染が扇状に広がっていた さらに調査するエリアを500メートル拡大 健康に影響は (埼玉新聞)
 熊谷市妻沼の防災設備会社「能美防災妻沼東事業所」敷地内の地下水などから、国の指針値を大幅に超えるPFASが検出された問題で、熊谷市は27日、同事業所の周辺などで行った追加の水質調査結果を発表。対象となった井戸11カ所のうち、5カ所で1リットル当たり50ナノグラムの国の指針値を超えていることが分かった。
5/29 【短信】熊谷・新たに最大42倍のPFAS検出 /埼玉 (毎日新聞)
 熊谷市 能美防災株式会社妻沼東事業所(妻沼地内)におけるPFOSおよびPFOA等の検出について 
 能美防災(株)インフォメーション(5/27)[PDF]

【有機フッ素化合物問題:石川県】
5/1 【石川】白山・湊町の井戸 新たにPFAS 国指針値超え (中日新聞)
 化学メーカーDICの北陸工場敷地内の地下水からPFASが高濃度で検出された問題で、石川県は30日、新たに白山市湊町の井戸1カ所で国指針値を超えるPFASを検出したと発表した。
 石川県 記者発表資料(4/30)[PDF]
 石川県 DIC株式会社北陸工場(白山市)におけるPFOS及びPFOAの指針値超過について 

5/19 工場地下水から国指針の約2000倍のPFAS検出受け希望住民を対象に血液調査 (FNNプライムオンライン)
5/19 DIC北陸工場周辺のPFAS検出問題 住民向け血液検査を開始、7月に結果を対象者に報告 石川・白山市 (TBS NEWS DIG)
5/19 PFAS問題で住民の血液検査 白山市が開始 初日は21人 (北國新聞)
 印刷インキ製造大手DICの北陸工場敷地内の地下水からPFASが高濃度で検出された問題で、白山市は19日、住民の血液検査を始めた。

5/21 新たに能美市3か所で「PFAS」検出 最大で国指針値6.2倍の高濃度 指針値超は58か所に 石川県の白山市・能美市 (TBS NEWS DIG)
5/22 PFAS汚染が能美市に拡大 新たに3つの井戸で指針値超え、最大6.2倍を検出 (FNNプライムオンライン)
 石川県白山市で地下水からPFASが検出された問題で、新たに能美市内の3つの井戸で指針値を超えたことが分かりました。
 石川県 記者発表資料(5/21)[PDF]
 石川県 DIC株式会社北陸工場(白山市)におけるPFOS及びPFOAの指針値超過について 

【有機フッ素化合物問題:福井県】
5/2 非常用水源の井戸から基準値9倍超の有機フッ素化合物 福井県あわら市、周辺住民に地下水飲用しないよう呼びかけ (福井新聞)
 福井県あわら市は5月1日、市が管理する非常用水源井戸から、国の基準値の9倍超となるPFASが検出されたと発表した。
 あわら市 新着情報(5/1) 

【有機フッ素化合物問題:静岡県】
5/12 活性炭かごの浄化効果確認 浜松市議会常任委、市のPFAS対策実験 (静岡新聞)
 浜松市は環境経済委員会で、PFASが国の指針値を超えて検出された北部承水路支流(中央区湖東町)の底部に活性炭入りの金属かごを設置する実証実験を行ったところ、浄化効果が確認されたと報告した。

5/29 沼津市立沼津高敷地内の地下水からPFAS検出 国の指針値超え トイレやプールに使用、飲用はせず (静岡新聞)
 沼津市は29日、市内6地点で採取した地下水を調べたところ、1地点で国の指針値を超えるPFASが検出されたと発表した。
 沼津市 報道記者発表資料(5/29)[PDF] 

【有機フッ素化合物問題:三重県】
5/7 市民団体が三重県に要望書提出…四日市市の矢合川で検出「PFAS」の原因の調査など求める (名古屋テレビ)
5/8 四日市の有機フッ素化合物、市民団体が県に指導、監督申し入れ (朝日新聞)
 三重県四日市市の矢合川で、発がん性が指摘される有機フッ素化合物(総称PFAS)が国の暫定指針値を超えて検出された問題で、市民団体「四日市公災害市民ネット」が7日、県に実態調査などの実施を申し入れた。

【有機フッ素化合物問題:大阪府】
5/26 ダイキン工場のPFAS検出、7月に住民側と初回調停 申し立て1100人に (日本経済新聞)
5/26 ダイキンのPFAS検出問題 公害調停の申請1131人に 大阪 (毎日新聞)
 大手空調メーカー「ダイキン工業」淀川製作所周辺でPFASが検出され、地元住民らが健康調査や汚染対策などを求めて大阪府公害審査会に申請した公害調停で26日、328人が第2次申請した。

5/27 ダイキン工業へのPFASめぐる公害調停 新たに約300人加わり「企業相手の公害調停で最大規模」に 申立人1100人超 (TBS NEWS DIG)

【有機フッ素化合物問題:広島県】
5/12 「産廃業者も被害者」市内で“最悪”の値のPFAS その現場は? 専門家は「それでも発生源特定は早急に必要」 広島・福山 (TBS NEWS DIG)
5/19 広島市安佐南区のPFAS、6軒で国の指針値の最大2・8倍 飲用地下水からは初 (中国新聞)
 広島市安佐南区上安町の民間の産業廃棄物処分場近くで採取した河川の水から高濃度のPFASが検出された問題で、市は19日、河川の近くで地下水を利用する住宅の水質調査結果を公表した。
 広島市 報道関係資料(5/19) 

【有機フッ素化合物問題:山口県】
5/20 岩国基地隣接池でPFAS検出 市民団体「恒常的な汚染」 (共同通信[47NEWS])
5/20 岩国市の米軍基地の隣接水域、PFASがまた国指針値超え 市民団体調査で4回連続 (中国新聞)
5/21 4回連続 国指針値上回る 米軍岩国基地周辺のPFAS 住民団体 /山口 (毎日新聞)
5/22 米軍岩国基地に隣接する遊水池、国の指針値を上回るPFAS検出…住民団体が水質調査 (読売新聞)
 米軍岩国基地の機能強化に反対する住民団体「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」は20日、基地に隣接する遊水池の水質調査で、国の指針値を上回るPFASが検出されたと発表した。
 瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク 

【有機フッ素化合物問題:長崎県】
5/28 水質汚染か 飲み水として使用しないよう呼びかけ 三重川で有機フッ素化合物・PFASが指針値超え (FNNプライムオンライン)
5/29 PFASの一種 国指針値の1.3倍 長崎・三重川 /長崎 (毎日新聞)
5/29 「PFAS」長崎市・三重川で国の指針値を超過…水道には未使用、近くの井戸水を飲まないよう呼びかけ (読売新聞)
5/29 長崎市の三重川で指針超PFAS 近くで井戸水を使用している世帯に注意呼びかけ (長崎新聞)
 長崎市は28日、同市の三重川で、PFASの一種であるPFOSとPFOAが国の指針値を超えて検出されたと発表した。水道水源ではないが、市は近くで井戸水を使用している世帯に対して飲用を控えるように呼びかけている。

【有機フッ素化合物問題:沖縄県】
5/3 泡からPFAS検出 市民団体が回収した試料 宜野湾大山のマンホール (沖縄タイムス)
5/3 泡からPFAS 基準値超は不明 2月、宜野湾大山 沖縄 (琉球新報)
5/5 泡が消えた後に残った白い粉からPFAS検出 宜野湾市のマンホール (TBS NEWS DIG)
 今年2月、宜野湾市のマンホールから白い泡が確認された問題で、市民団体が採取した試料を専門家が調査したところ、1グラム当たり23.4ナノグラムと1.23ナノグラムのPFASが検出されたことが分かりました。

5/13 基地、PFAS「自分ごと」に 「勝手にカツヲゼミ」大学生ら現場巡る (琉球新報)
 名古屋大学招聘教員の磯野正典さんが主宰する「勝手にカツヲゼミ」の学生らがこのほど県内を訪れた。

5/13 基地PFAS汚染 解決を 琉球独立学会が訴え 国連フォーラム 日本政府、対話応じず (琉球新報)

5/13 沖縄県 PFAS調査業務 汚染原因者に浄化対策求める (環境新聞)
 沖縄県は5月15日まで、「令和8年度有機フッ素化合物汚染源調査委託業務」の企画提案を募集している。

5/16 PFAS、汚染源特定へ キンザー周辺で沖縄県調査 (琉球新報)
 発がん性が指摘されているPFASを巡り、県が本年度、浦添市の米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)も含めた、汚染源の特定に向けた調査を実施することが14日、分かった。

5/21 PFAS除去対策、北谷浄水場に新たに活性炭 嘉手納井戸群の水、取水量を増へ 沖縄 (琉球新報)
5/22 PFAS対策強化へ 北谷浄水場に新たに活性炭導入 県、安定給水図るも更新費負担はなお不透明 (沖縄タイムス)
 北谷浄水場の取水源からPFASが検出されている問題で、県企業局は2026年度から新たに「硬度低減化処理施設」にもPFAS除去効果がある高機能粒状活性炭を導入した。

5/24 北谷町の2カ所で指針値超えPFAS 米軍キャンプ桑江周辺で初検出 近くに子ども遊び場も 環境団体IPPが調査【採水8カ所の分析値】 (沖縄タイムス)
 沖縄県北谷町の米軍キャンプ桑江(レスター)内浄水場のPFAS汚染問題で、環境団体「インフォームド・パブリック・プロジェクト(IPP)」が浄水場の水源近くで水質調査をしたところ、2カ所で日本の指針値を超える高濃度のPFASを検出したことが23日、分かった。
5/25 米軍キャンプ桑江周辺の湧水からPFAS 2カ所で国指針値超 IPPが調査 沖縄・北谷 (琉球新報)

5/27 泡を十分採取なら分析検討 PFASで宜野湾市が回答 市民団体要望に 沖縄 (琉球新報)

5/28 「水路の水に触れないで」 PFAS検出で伊礼原遺跡内に注意書き 沖縄・北谷町 (沖縄タイムス)
5/29 北谷・伊礼原遺跡 PFAS検出 「水ふれるな」と注意 沖縄 (琉球新報)
 北谷町教育委員会は28日までに、PFASが検出されたという報道を受け、町内の伊礼原遺跡内にある泉「ウーチヌカー」周辺に、水路の水に触れないよう求める注意書きを掲示した。


5/1 PCBに汚染された変圧器の高効率化によるCO2削減推進事業の公募開始 (EICネット)
 環境省は、令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の執行団体である公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団において、当該補助金の公募を開始すると発表した。
 環境省 報道発表資料(4/30) 

5/7 京都府宇治市の文化センターが休館へ PCB撤去する工事のため (京都新聞)

5/19 【速報】北海道室蘭市の工場で爆発火災―建物から激しく黒煙が噴出―刺激性のある成分を含む恐れも―室蘭市が煙を吸い込まないよう市民に呼びかけ (北海道文化放送)
5/19 「爆発音がした。煙が大量に出ていて、白い煙と黒い煙が出ている」 室蘭市崎守町の工場で火災、消火中 (HTB北海道ニュース)
5/19 室蘭の廃棄物関連事業所で火災 けが人なし 今春までPCB事業 (北海道新聞)
 19日午後1時50分ごろ、室蘭市崎守町の廃棄物関連企業、神鋼環境ソリューション室蘭SD製造所の建物内で爆発、出火し、鉄筋コンクリート造り平屋の内部を焼いた。

5/22 PCB後継事業、三菱総研に委託 室蘭市 (室蘭民報)

5/23 米軍PCB 4トン保管 防衛省、県内と神奈川県に (沖縄タイムス)
 政府は22日、在日米軍から施設を返還された際の原状回復工事などで出たPCBについて、防衛省が2024年度末時点で約4トンを保管しているとする答弁書を決定した。

5/26 〈秋田〉鉛・PCB含有塗膜くずや低濃度PCB受入体制を強化 (PR TIMES)

5/27 飯田市卸売市場の屋外灯に、人体に有害な高濃度PCB使った機器 (信濃毎日新聞)
5/29 屋外灯に高濃度PCB 松尾の卸売市場で確認 飯田市 (南信州新聞)
 飯田市は27日、市地方卸売市場敷地内の屋外灯で、高濃度PCBを含有する安定器1台を確認したと発表した。
 飯田市 高濃度PCB含有機器の発見のお知らせ(5/27)

6/1 PCB特別措置法に基づくPCB廃棄物の保管等の届出の全国集計結果(令和6年度)の公表 (EICネット)
 環境省は、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(PCB廃棄物特別措置法)に基づきPCB廃棄物を保管する事業者から都道府県等に対して届出された、令和7年3月31日現在のPCB廃棄物の保管等の状況について取りまとめて公表した。
 環境省 報道発表資料(5/29) 

【低濃度PCB廃棄物 無害化処理の環境大臣認定】
5/22 低濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物の無害化処理の認定申請について(ゼロ・ジャパン株式会社)

【カネミ油症】
5/4 食卓からカネミ油症を考える 「次世代」の苦悩伝える 長崎県諫早で市民と集い (長崎新聞)
5/4 カネミ油症「終わった話ではない」苦しみ続く現状訴え…被害者の長女「食べてないのに母と同じ症状が出る」 (読売新聞)
5/7 カネミ油症58年「子の世代も被害、忘れないで」 長崎で集会 (毎日新聞)
 発覚から今年で58年となる国内最大の食品公害「カネミ油症」について考える集いが長崎県諫早市立図書館であった。

5/19 カネミ油症、被害者救済へ 市民団体 10月、五島でフォーラム /長崎 (毎日新聞)
 東京都の市民団体「カネミ油症被害者救済プロジェクト」は18日、長崎市で記者会見し、「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」を、10月10日に五島市三尾野1の市福江総合福祉保健センターで開催すると発表した。

5/20 「生まれた娘は浅黒い子。世代全部つながっている」と訴え カネミ油症被害者が長崎県諫早市で講演 (FNNプライムオンライン)
 食品公害「カネミ油症」の被害について理解を広げようと、諫早市で被害者などによる講演が行われました。

5/24 【社説】PCB処理完了 カネミ油症は終わらない (西日本新聞)


5/26 国内最悪のダイオキシン汚染、30年越しで処理完了へ 地下へ搬入 (朝日新聞)
5/26 ダイオキシン廃棄物搬入 大阪、処分施設に245トン (共同通信[47NEWS])
5/26 長期間仮置きされていたダイオキシン廃棄物、大阪の処分施設に245トン搬入 (産経ニュース)
 大阪府能勢町のごみ焼却施設で発生したダイオキシンを含む廃棄物の処分先が決まらず長期間仮置きしていた問題で、同府能勢、豊能両町でつくる豊能郡環境施設組合は26日、豊能町内の最終処分施設に廃棄物の搬入を始めた。

5/26 「30年かかったことは深く受け止める」ダイオキシン含む廃棄物 地下施設への搬入開始 大阪・豊能町 (日テレNEWS)
 約30年前、大阪府能勢町で高い濃度のダイオキシン汚染が確認された問題で、豊能町にある地下の管理施設では、処理されずに残っていた廃棄物の搬入が始まりました。


5/26 令和8年度環境測定分析統一精度管理調査の参加機関を募集 (EICネット)
 環境省 報道発表資料(5/25)