各号の目次 No.151~

No.19~No.50No.51~No.100No.101~No.150|No.151~

No.169 (2021.9) 特集 においとかおりを考える
日常生活におけるにおいとかおりの実態と課題 大同大学 光田 恵
芳香剤・消臭剤・脱臭剤・防臭剤に使用される化学物質の安全管理 小林製薬(株)/芳香消臭脱臭剤協議会 村木 毅
医療現場におけるアロマセラピーの活用-精油を安全に使用するための薬剤師による取り組み- 医療法人長谷川会 湘南ホスピタル 佐藤 玲子
化学物質過敏症と社会の関わり-におい物質の影響- そよ風クリニック 乳井 美和子
DIRECTION 日本におけるバイオマスの利用状況と今後 (一社) 日本有機資源協会 嶋本 浩治
RADAR  経済産業省がグリーンイノベーション関連プロジェクトの計画を策定・公表/経済産業省が「カーボンリサイクル技術ロードマップ」を改訂
No.168 (2021.7) 特集 水環境の評価・管理でのバイオアッセイ利用の現状と今後
環境行政におけるバイオアッセイ利用の現状と今後 (国研)国立環境研究所 山本 裕史
バイオアッセイを用いた排水の評価手法の現状と今後 (株)三菱ケミカルリサーチ 新野 竜大
下水・河川水中の医薬品による生物影響評価の現状と今後 長崎大学
京都大学
莚平 裕次
井原 賢
地方環境研究所におけるバイオアッセイ利用の現状と今後 埼玉県環境科学国際センター 田中 仁志
底質におけるバイオアッセイ利用の現状と今後 鹿児島大学 宇野 誠一
DIRECTION COVID-19の流行状況を把握する上での下水疫学調査の有用性 北海道大学 北島 正章
RADAR  国土交通省が「2023年から世界の大型既存外航船にCO2排出規制開始」を公表/環境省が「再生可能エネルギー等の温室効果ガス削減効果に関するLCAガイドラインの改訂について」を公表
No.167 (2021.5) 特集 今後の資源循環と化学物質管理
EU循環経済政策:化学物質管理との関連性も含めて (公財)地球環境戦略研究機関 粟生木 千佳
我が国における資源循環の現状と今後 (国研)国立環境研究所 藤井 実
資源循環における有害物質管理の現状と今後 (国研)国立環境研究所 小口 正弘
循環経済における化学物質情報管理の進展と今後 OFFICE KS 佐竹 一基
DIRECTION 環境DNAを用いた生物多様性モニタリング 兵庫県立大学 土居 秀幸
RADAR  国土交通省が「気候サミット特別セッション(海運・海洋部門)の結果報告」を公表/海洋研究開発機構が房総半島沖水深6,000m付近の海底から大量のプラスチックごみを発見したことを公表
No.166 (2021.3) 特集 PCB等含有塗膜問題の現状と今後
低濃度PCB廃棄物処理とPCB含有塗膜問題の経緯と今後 (国研)国立環境研究所 客員研究員 谷川 昇
PCB含有塗膜調査の現状と発生廃棄物量の推計 (株)島津テクノリサーチ 岩田 直樹
PCB含有塗膜処理の現状と課題 三井金属鉱業(株) 太田 洋文
橋梁塗替え塗装でのPCB等含有塗膜対策 (有) 環境資源システム総合研究所 浦野 真弥
DIRECTION 地方環境研究所の役割 神奈川県環境科学センター 坂本 広美
RADAR  環境省が「地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の閣議決定について」を公表/環境省が「生態毒性予測システム『KATE 2020 version 2.0』への更新について」を公表
No.165 (2021.1) 特集 化学物質の環境モニタリングデータ活用の現状と今後
化学物質環境実態調査の現状と課題 (国研)国立環境研究所 櫻井 健郎
大気環境モニタリングデータとその行政活用 (公財)東京都環境公社 東京都環境科学研究所 星 純也
環境モニタリングデータ活用における課題と国内外での活用基盤整備事例 大阪大学 中野 武
環境化学物質濃度情報を管理するプラットフォームの活用と今後 愛媛大学 仲山 慶
DIRECTION 化学物質の発火・爆発危険性と安全な取扱い 東京大学名誉教授 新井 充
RADAR  環境省が中央環境審議会の化管法に基づく第一種指定化学物質及び第二種指定化学物質の指定の見直しの答申について公表/環境省が中央環境審議会「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第十四次答申)」について公表
No.164 (2020.11) 特集 未来につなぐ「化学物質と環境」の学び方を考える
市民の学びの場のデザイン 公立はこだて未来大学 美馬 のゆり
「公害からの学び」を模索する公害資料館ネットワークの可能性と課題 (公財)公害地域再生センター 林 美帆
ゲーミングによる化学物質問題への主体的学習の可能性 慶應義塾大学 杉浦 淳吉
アートが与える「社会と環境」問題への示唆 和光大学 半田 滋男
「科学者の時間」から考える市民性の教育 府中市立府中第六中学校 井久保 大介
DIRECTION 化学物質の混合危険と具体的事例 (国研)産業技術総合研究所 松永 猛裕
RADAR  厚生労働省が職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会のリスク評価ワーキンググループを開催/欧州化学物質庁がSCIPデータベースの運用開始を公表
No.163 (2020.9) 特集 粒子状物質による大気汚染への取り組みの現状と課題
これまでの粒子状物質による大気汚染への取り組みと課題 埼玉大学名誉教授 坂本 和彦
大気中PM2.5の常時監視の現状と課題 (一財)日本環境衛生センター 高橋 克行
アジアでの粒子状物質による大気汚染と越境輸送の状況と課題 (国研)国立環境研究所 茶谷 聡
自動車排出ガスの粒子状物質対策の経緯と課題 (一社)日本自動車工業会 岡山 紳一郎
DIRECTION におい付き家庭用品と健康影響 (有)環境資源システム総合研究所 浦野 真弥
RADAR  環境省が中央環境審議会の化管法に基づく第一種指定化学物質及び第二種指定化学物質の指定の見直しの答申について公表/環境省が中央環境審議会「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第十四次答申)」について公表
No.162 (2020.7) 特集 環境影響の低減に向けた容器包装の現状と課題
容器包装に求められる機能 住本技術士事務所 住本 充弘
紙製容器包装リサイクルの現状 紙製容器包装リサイクル推進協議会 川村 節也
容器包装リサイクル制度の運用実績と課題 (公財)日本容器包装リサイクル協会 堀田 肇
消費者からみた容器包装リサイクルの課題について 容器包装の3Rを進める全国ネットワーク 中井 八千代
DIRECTION 下水処理場からのリン回収技術の現状と課題 (一社)リン循環産業振興機構  用山 徳美
RADAR  環境省が中央環境審議会「生活環境動植物に係る農薬登録基準の設定について(第二次答申)」及び意見募集の結果について公表/環境省が「水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準等の見直しについて」(第5次答申)について公表
No.161 (2020.5) 特集 医薬品の環境リスク評価の最新動向と今後の課題
国内外での医薬品環境リスク評価の最新動向と今後の課題 (株)LSIメディエンス 新野 竜大
水環境中の医薬品の存在状況 京都大学 中田 典秀
医薬品類の水生生物への移行・残留性 愛媛大学 田上 瑠美
水環境中における医薬品の水生生物への影響 (国研)国立環境研究所 山本 裕史
水環境中における薬剤耐性菌の実態と今後の対応 中央大学 西川 可穂子
DIRECTION ペットボトルのリサイクルの状況と今後 (国研)国立環境研究所 谷川 昇
RADAR  経済産業省が『METI Journal』で「レジ袋有料化 その先の未来」を特集/農林水産省と環境省が我が国の食品廃棄物等及び食品ロスの発生量の推計値(平成29年度)を公表
No.160 (2020.3) 特集 エコチル調査の進捗と展望
エコチル調査の概要と進捗状況 環境省 山本 英紀
エコチル調査の進捗状況と研究成果 (国研)国立環境研究所 山崎 新
富山ユニットセンターでの調査進捗状況と主な研究成果 エコチル調査富山ユニットセンター 山崎(長井)輝美、松村健太、土`田暁子、浜崎景、稲寺秀邦
平成から令和につなぐ福島県におけるエコチル調査 エコチル調査福島ユニットセンター 橋本 浩一
エコチル調査と今後に期待すること ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議 中下 裕子
DIRECTION 環境過敏症患者の現状と発症予防対策の課題 尚絅学院大学名誉教授 北條 祥子
RADAR  環境省が「SAICM国内実施計画の進捗結果について」の取りまとめを公表/国土交通省が「次期建設リサイクル推進計画に係る提言」を公表
No.159 (2020.1) 特集 残留性有機汚染物質(POPs)条約への取り組みと効果
POPRC(POPs Review Committee)の動向 早稲田大学 髙月 峰夫
日本消火器工業会におけるPOPs条約への取り組み (一社)日本消火器工業会 和田 洋一
ヘキサブロモシクロドデカン(HBCD)及びベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤(BUVSs)の調査事例と規制の効果 兵庫県環境研究センター 松村 千里
羽賀 雄紀
ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)、ペルフルオロオクタン酸PFOA及びその関連物質の環境中濃度と毒性、規制への動き (国研)国立環境研究所 柴田 康行
DIRECTION バイオマスからの化学品生産の意義と将来のあり方 九州大学 林 潤一郎
RADAR  厚生労働省が「『作業環境測定法施行規則の一部を改正する省令案要綱』について諮問と答申がありました」を公表/環境省が「無害化処理認定施設等の処理対象となるPCB廃棄物の拡大に係る関係法令等の改正について」を公表
No.158 (2019.11) 特集 PRTR情報活用の今後を考える
PRTRの仕組みと情報活用の現状と今後 環境省 福嶋 慶
妹尾 光平
PRTR制度と情報活用の改善のための提案 熊本学園大学 中地 重晴
PRTR情報の加工と活用の現状と今後 エコケミストリー研究会 浦野 真弥
自治体におけるPRTR情報の活用例と今後 神奈川県環境科学センター 坂本 広美
化学物質排出管理におけるPRTRデータの活用に向けた課題 (国研)国立環境研究所 小口 正弘
DIRECTION 海岸に打ち上げられた鯨類の研究から見た海洋汚染の実態 (独)国立科学博物館 田島 木綿子
RADAR  内閣府が「環境問題に関する世論調査」の結果について公表/環境省が「モニタリングサイト1000 第3期とりまとめ報告書概要版」を公表
No.157 (2019.9) 特集 持続可能な開発目標(SDGs)と化学物質管理
SDGsと環境省の取り組み 環境省 大井 通博
化学業界のSDGsへの取り組み支援 (一社)日本化学工業協会 五所 亜紀子
SDGsと企業の化学物質管理 (一社)産業環境管理協会 山藤 憲明
繊維業界のSDGsへの取り組みとエコテックス®認証 (一財)ニッセンケン品質評価センター 山崎 利明
住友化学グループのSDGsへの取り組み~Sumika Sustainable Solutions (SSS)~ 住友化学(株) 林 真弓
DIRECTION 発達障害やアレルギーの急増と化学物質 環境脳神経科学情報センター 木村―黒田 純子
RADAR  経済産業省と外務省が東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水の現状に関する在京外交団向けの説明会を開催/環境省がPCB廃棄物の焼却実証試験(令和元年6月実施)の実施結果について公表
No.156 (2019.7) 特集 化学物質由来の事故の未然防止と事故時の備え
近年の化学物質由来の重大事故から浮かび上がる課題 (公財)総合安全工学研究所 小川 輝繁
化学物質由来の事故防止に関する日本の法制度の課題とアメリカの取り組み 東洋大学 大坂 恵里
高圧ガス事故を防止するための取り組み 高圧ガス保安協会 芳村 泰孝
藤井 亮
利根川水系ホルムアルデヒド水質事故における対応と課題 (一社)埼玉県浄化槽協会 髙橋 基之
DIRECTION アジア等の化学物質管理規制の情報発信に関するNITEの試み (独)製品評価技術基盤機構 岡田 佳寿美
正木 啓仁
RADAR  環境省が「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」を国連に提出/国連がSDGs報告書(2019)を公表
No.155 (2019.5) 特集 博物館・美術館における文化財の化学物質汚染 予防・修復に関する現状と課題
博物館・美術館の文化財の保存環境に関する現状と課題 東京文化財研究所 佐野 千絵
博物館空気環境における化学物質の現状と対策 東京文化財研究所 古田嶋 智子
博物館、美術館等における生物被害防止と化学物質の使用の歴史と現状 九州国立博物館 木川 りか
保存環境管理に関する人材育成の課題について 文化財活用センター 吉田 直人
津波・洪水の被災施設や被災資料の空気質-現状と課題- 東北歴史博物館 及川 規
DIRECTION Future Earthの推進と展望 Future Earth国際事務局 春日 文子
Giles Bruno Sioen
RADAR  ストックホルム条約、バーゼル条約及びロッテルダム条約締約国会議の結果について/外国政府による廃棄物の輸入規制等に係る影響等に関する調査結果について
No.154 (2019.3) 特集 化学物質毒性評価方法の現状と今後
化学物質の毒性評価方法の現状と今後 国立医薬品食品衛生研究所 小島 肇夫
代替法による毒性試験法開発の現状と今後 (一財)食品薬品安全センター 秦野研究所 山影 康次
In silico 手法による毒性評価技術の現状と今後 (独)製品評価技術基盤機構 中村 るりこ
3R原則を踏まえた動物試験のあり方と今後 (NPO)動物実験関係者連絡協議会 佐神 文郎
化粧品産業における動物実験代替試験法の利用と今後 日本化粧品工業連合会 山本 順二
DIRECTION 社会・環境問題に取り組むフェアトレードタウン運動 東京経済大学 渡辺 龍也
RADAR  中央環境審議会「生活環境動植物に係る農薬登録基準の設定について(第一次答申)」及び意見募集の結果について/生態毒性予測システム「KATE2017 on NET 正式版」の公開について
No.153 (2019.1) 特集 海洋プラスチック汚染の現状と取り組み
海洋プラスチック汚染の過去・現在と今後 九州大学 磯辺 篤彦
海洋ごみに係る我が国の取り組みおよび国際動向 環境省 福井 和樹
山口県の海洋ごみ対策について 山口県環境生活部 小田 聡克
JEANにおける海洋プラスチック汚染問題への取り組み (一社)JEAN 小島 あずさ
湖沼および海洋のマイクロプラスチックに吸着した微量有機化合物の種類と含有量 京都大学 田中 周平
DIRECTION 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の持続可能性の取り組みと都市鉱山メダルプロジェクト 東京都環境局 古澤 康夫
RADAR  国連気候変動枠組条約第24回締約国会議(COP24)等の結果について/公共用水域水質環境基準、地下水環境基準、土壌環境基準及び排水基準等に係る告示の一部改正案に対する意見の募集について
No.152 (2018.11) 特集 原発事故後の原子力政策と廃炉・放射性廃棄物処理処分の動向
事故を教訓とした原子力政策の転換 経済産業省 松野 大輔
海外における原子力利用および放射性廃棄物処理の取り組みの動向 (NPO)原子力資料情報室 松久保 肇
事故由来の放射性汚染廃棄物等の総合的管理方策の現状と今後-技術的対応を中心に- (国研)国立環境研究所 大迫 政浩
電源立地地域対策交付金の活用における自治体の課題と対応 (NPO)原子力資料情報室 伴 英幸
DIRECTION 化学品の輸出管理の現状と課題 (一社)日本化学品輸出入協会 中島 義勝
RADAR  環境省が「新たな循環型社会形成推進基本計画の策定のための具体的な指針」について公表/環境省と経済産業省が残留性有機汚染物質検討委員会第13回会合の結果について公表
No.151 (2018.9) 特集 製造業における化学物質管理への取り組みと今後の課題
繊維業界における化学物質管理への取り組みと今後の課題 日本繊維産業連盟 長 保幸
塗料業界における化学物質管理への取り組みと今後の課題 (一社)日本塗料工業会 梯 秀樹
接着剤業界における化学物質管理への取り組みと今後の課題 日本接着剤工業会 齋藤 敦
印刷業界における化学物質管理への取り組みと今後の課題 (一社)日本印刷産業連合会 柳井 智
川下企業におけるグリーン調達の考え方と運用 (一社)産業環境管理協会 佐竹 一基
DIRECTION 廃消火器のリサイクルと適正処分の現状と課題 (一社)日本消火器工業会 和田 洋一
RADAR  食品中のピロリジジンアルカロイド類の含有実態調査結果について/土壌の汚染に係わる環境基準についての一部を改正する告示の公布および意見募集の結果について

No.19~No.50No.51~No.100No.101~No.150|No.151~